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担当授業
1年/デザイン・工芸選択実技A
(スモールスペース)
1年/デザイン・工芸選択実技B
(ウィンドウディスプレイ)
2年/環境デザイン演習-D
(舞台デザイン) |
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近年、デザインの意義は「シナジー」であり、ヒト・モノ・コトを適材適所に結びつけ、 社会性を排除しないモノ作りこそデザインであろう。デザインは時に問題解決に向けた翻訳作業とも言える。 そのときに不可欠なのが「衣・食・住」というヒトの暮らしについての考察。 モノを通してその背後に存在するヒトやコトまでをいかにデザインするか、そして喜びや感動といった誰もが共感できる感情やシーンをアウトプットできるかが大切だと思う。
現社会では本来つながるべきヒト・モノ・コトがつながっていないことが多い。 それをちゃんとつなげることで、モノの本質やのカタチがはっきりと見えてくる。 それこそがクリエイティヴであり、そこから新しい価値観と文化性を生みだすことが望ましい。あらかじめ用意された枠組みの範疇にとどまることなく、新たなしくみを社会に投げかけ ることが、今のデザイナーの役目なのかもしれない。 |
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