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横井玉子・藤田文蔵と私立女子美術学校創立展

横井玉子・藤田文蔵と私立女子美術学校創立展

  • 2014年4月4日(金)〜7月21(月)

私立女子美術学校(現女子美術大学・女子美術大学短期大学部)は、明治33年(1900)、教育者の横井玉子(1854-1903)や、彫刻家で教育者の藤田文蔵(1861-1934)らによって創立されました。 当時、官立の美術学校である東京美術学校(現東京藝術大学)が女子の入学を認めなかった中、本学は建学の精神「芸術による女性の自立」「女性の社会的地位の向上」「専門の技術家・美術教師の養成」を掲げ、女子高等美術教育の道を開きました。 大正期以降、高等師範科卒業生に中等教員無試験検定資格を付与する許可を得て多くの教員を輩出するなど各種学校でありながら戦前の女子校等美術教育において重要な役割を果たしました。

本展覧会では、歴史資料や作品を通じて私立女子美術学校創立を成し遂げた横井玉子・藤田文蔵の生涯と功績を紹介します。

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