第33回全国大会 終了のご挨拶

6月2日〜4日、女子美術大学相模原キャンパスで開催いたしました日本映像学会第33回全国大会は、晴天にも恵まれ、木々の緑に囲まれた初夏の清清しい環境の中で、大変多くの参加者を迎えることができ、盛会のうちに終了いたしました。

特別講演では、マーク・ディッペ氏(映像出演)、稲蔭正彦先生、ズビッグ・リプチンスキー先生により、映像表現者に向けた示唆に富んだ講演が行われました。また、研究発表、作品発表においても、研究成果の発表や作品上映を通して、これからの研究や創作活動に活力と刺激を与える様な、活発な意見交流がなされておりました。併せて、企業の協賛を得て女子美アートミュージアム(JAM)において実施した新しい技術動向を実感する展示会にも、多くの見学者を迎えることが出来ました。

本大会に参加された方々が、この大会における交流を通して、それぞれのエネルギーが自らに蓄積されたと感じて頂ける様に、微力ながらスタッフ一同サポートをさせて頂きました。ご参加を頂きました皆様のご協力、ご支援に感謝申し上げますと共に、これからも女子美との交流が活発に行われますことを、心より期待しております。
ありがとうございました。

日本映像学会第33回全国大会
実行委員長
為ヶ谷 秀一