メディアアート表現に必要なコンピュータグラフィックスの技法や、クリエイティブな発想力と表現力を発揮して卒業制作に取り組む。平面、立体、アニメーションなど手法は自由。メディアアートというさまざまな可能性を秘めたジャンルだからこそ、オリジナリティにあふれた作品が求められる。限られた制作期間の中でどれだけクオリティの高いものをつくり上げられるか、自分の力を試す機会となる。