コンピュータの基本操作や概念、デジタルツールの考え方などを習得し、メディアアートの基礎能力と発想力を伸ばしていきます。 また、デッサンやデザイン、色彩、動画、視覚心理なども学びます。
デジタルツールの操作技術を向上させるだけでなく、アニメーション、サウンド、コラボレーションなどを実技から学び、メディアの組み合わせから新しい造形表現の可能性を追求します。
紙やWeb媒体における「コミュニケーションメディア」、「アニメーションと映像」、「テクノロジーと空間」の三つの領域があり、専門領域を深く学ぶことも、領域を越えて学ぶことも可能です。
メディアアートの表現力と可能性を追求し、作品制作・研究を行います。センスとテクニックを磨き、実社会で活躍できる力をつけます。