教員紹介


内山 博子  Hiroko Uchiyama

女子美術大学芸術学部卒業、筑波大学大学院芸術研究科修了。SIGGRAPH'94,'99,2001, 2003 Art Gallery,IV2000,01,02,03 Digital Art Gallery などでCGアート作品を発表、共著『コンピュータ・グラフィックス・アート』、CG International'93,'94,DIMEA2007でCG研究論文、CGによるミイラの復顔研究をSIGGRAPH2006,2007 Research Postersで発表など。

メディアアート全般について講義と演習を担当。

浅野 正博  Masahiro Asano

東京藝術大学デザイン科卒。
( 株)日本電気デザインセンターでスペースデザインとプロダクトデザイン担当。(株)アスキーで3DCGとソフトウエア開発、独立後CGイラストレーション、インタラクティブコンテンツ、プロダクトデザインなどを行う。

授業では主に映像を担当。

川口 吾妻  Azuma Kawaguchi

武蔵野美術大学大学院修了。
'80 年代後半、写真家・松本明彦氏とディジタルフォト作品シリーズを発表。その後、一貫して3DCGや写真を融合させたディジタルアートを追究する。

本学では、地域連携プロジェクト活動を展開。産官学連携で、障害児療育支援のためのタッチパネルソフト開発も行う。
著書に「ディジタルデッサン」など。

河邑 厚徳  Atsunori Kawamura

東京大学法学部卒業。NHK入局し現在映像ジャーナリスト。
一貫して目に見えない精神世界や宇宙論の映像化にチャレンジし、内外での受賞多数。「アインシュタインロマン」(NHK・DVD)「日本その心とかたち」「チベット死者の書」(スタジオジブリ・DVD)など。

授業で「未来への海図」を手に入れる。現代は、携帯・PC・アニメやテレビの映像で覆われている。そこに埋没せず、メディアを自己表現の道具とする主体を創ろう。

川村 貞知  Sadatomo Kawamura

東京藝術大学デザイン科卒業(卒制買上賞)同大学院修了。
電通アートディレクター、文化庁派遣芸術家在外研修員(ニューヨーク)を経て、Sadatomo Kawamura Design設立。
毎日広告デザイン賞第一部最高賞、NY ADC金賞他。

授業では、広告・グラッフィクデザインや、プロジェクト企画・プレゼン等を担当。

季里  Kiri

1983年大阪教育大学美術学科在学中に、大阪大学工学部大村皓一氏の元で作品制作を開始。
最初のアニメーション作品がNICOGRAPH '83CGグランプリ優秀賞を受賞。卒業後3年間大阪大学工学部電子工学科に研究生として在籍し作品制作、国内外の展覧会や映画祭で発表する。 「ひらけ!ぽんきっき」「ひとりでできるもん!」「音楽ファンタジー夢」「みんなの歌」など多くの子供番組にアニメーションやキャラクターを提供、ビジュアルプロデューサーとして「パラッパラッパー」「ビブリボン」「たまごっちのプチプチおみせっち」等ビデオゲームの企画制作に携わる。

羽太 謙一  Kenichi Habuto

横浜国立大学大学院修了。
研究分野は、バーチャルリアリティ、インタラクティブアート、アートアニメーション、グッズデザイン、デザインとアートを活かした地域づくり、こどもアニメーション。

担当する主な授業は、アートアニメーション、社会に活かすアート&デザイン関連プロジェクト、卒業制作。


領域・授業概要学生作品ギャラリー在校生の今卒業生紹介教員紹介プロジェクト