ホーム > トピックス
ズビグニュー・リプチンスキー×山村 浩二対談 司会:為ヶ谷 秀一(女子美術大学 大学院美術研究科教授 )
Zbig Rybczynski
作品
Zbig Rybczynski ズビグニュー・リプチンスキー 女子美術大学 メディアアート学科客員教授
1949年ポーランド生まれ。絵画を学んだ後、国立映画大学に入学。
1970年代初頭よりヨーロッパ、アメリカで映画作家、カメラマン、脚本家として活躍。

そのラジカルな作品の数々で、アヌシー国際アニメーション映画祭、アカデミー賞、エミー賞をはじめとして、アメリカ、日本、およびヨーロッパの著名な映画祭で多くの賞を受賞。
その代表的な賞は、1983年作品「タンゴ」によるアカデミー賞。1990年作品「オーケストラ」ではエミー賞特撮部門賞、併せてイタリア賞、サンフランシスコのゴールデンゲート賞、エレクトロニック・シネマフェスティバル東京/Montreauxのグランプリ賞なども受賞。

また、ハイビジョン技術のパイオニアの一人でもあり、最新の技術を使った映像作品を制作している。現在、アメリカで製作会社ズビッグ・ヴィジョンを主催、新たなプロジェクトを進めている。
山村 浩二 Koji Yamamura 東京藝術大学 大学院映像研究科アニメーション専攻教授
1964年名古屋市生まれ。東京造形大学絵画科卒業。多彩な技法で短編アニメーションを制作。『頭山』がアニメーション映画祭の最高峰、アヌシー、ザグレブ、広島をはじめ6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞にノミネートされる。また『カフカ田舎医者』がオタワ、シュトゥットガルト、広島など7つのグランプリを受賞。

国際的な受賞は50を越える。代表作は他に『カロとピヨブプト』『パクシ』『ジュビリー』『年をとった鰐』など。20カ国以上で回顧上映、世界各地で審査員、講演多数。ヤマムラアニメーション代表、Acme Filmworks契約監督、国際アニメーションフィルム協会日本支部理事、日本アニメーション協会副会長、東京造形大学客員教授、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授。
山村 浩二
作品
主催:女子美術大学 メディアアート学科研究室
このページのトップへ