1949年ポーランド生まれ。絵画を学んだ後、国立映画大学に入学。
1970年代初頭よりヨーロッパ、アメリカで映画作家、カメラマン、脚本家として活躍。
そのラジカルな作品の数々で、アヌシー国際アニメーション映画祭、アカデミー賞、エミー賞をはじめとして、アメリカ、日本、およびヨーロッパの著名な映画祭で多くの賞を受賞。
その代表的な賞は、1983年作品「タンゴ」によるアカデミー賞。1990年作品「オーケストラ」ではエミー賞特撮部門賞、併せてイタリア賞、サンフランシスコのゴールデンゲート賞、エレクトロニック・シネマフェスティバル東京/Montreauxのグランプリ賞なども受賞。
また、ハイビジョン技術のパイオニアの一人でもあり、最新の技術を使った映像作品を制作している。現在、アメリカで製作会社ズビッグ・ヴィジョンを主催、新たなプロジェクトを進めている。