女子美術大学美術館が目指すもの

当館は女子美術大学の付置機関として存在し、「女子美アートミュージアム」と「女子美ガレリアニケ」の2つの展示施設の企画運営を行っています。

 

本学は「芸術による女性の自立」「女性の社会的地位の向上」「専門の技術家・美術教師の養成」を建学の精神として、1900年の創立以来、今日まで多くのアーティストやデザイナー、教育者を輩出してきました。美術を通して、女性のもつ無限の力や可能性を引き出す
教育と研究を行っています。

 

当館では「美」「知」「技」の歴史を資産として蓄積すべく、収集に努めてまいりました。これまでに、本学にゆかりのある作品はもとより、教育研究資源としての美術品や工芸品、歴史資料など、収集対象は時代や文化を超えた幅広い分野に及んでいます。

 

グローバルな時代を迎えて、今後も本学が美術の教育・研究の拠点としてその役割を果たせるよう、学術研究を推し進め、社会に貢献したいと考えております。

 

また、本学は相模原市との「文化促進協定」及び、女流作家の作品を多数所蔵している韮崎大村美術館との「相互協力協定」を締結し、芸術文化振興に努めています。

 

1. 女性による美術制作の発表に重点を置いた活動を行います。
2. 本学の美術教育・研究の成果を公開し展示します。
3. 美術情報の受信機能と自らの発信機能を拡充します。
4. 地域の美術振興と現代作家の活動支援に貢献します。

 

お問い合わせ

女子美アートミュージアム 042-778-6801

女子美ガレリアニケ 03-5340-4688

美術館メールアドレス bsk@venus.joshibi.jp

 

台風等自然災害に伴う臨時休館・休廊について

台風等の自然災害に際し、来館者の安全を考慮し、下記の要領で女子美アートミュージアム・女子美ガレリアニケを臨時休館・休廊いたします。


女子美アートミュージアム(相模原キャンパス)
気象庁より神奈川西部相模原に「暴風警報」「大雪警報」「暴風雪警報」の気象警報(注意報は除きます)が発表された場合
○朝6時の時点で発表されている場合には、12時30分まで休館
○朝10時の時点で発表されている場合は、終日休館

女子美ガレリアニケ(杉並キャンパス)
気象庁より23区西部に「暴風警報」「大雪警報」「暴風雪警報」の気象警報(注意報は除きます)が発表された場合
○朝6時の時点で発表されている場合には、12時30分まで休廊
○朝10時の時点で発表されている場合は、終日休廊