平成29年度 女子美術大学大学院修了制作作品展

 

 

展覧会概要

 

平成29年度に本学大学院美術研究科を修了する学生が制作した修了制作作品の展覧会です。相模原キャンパスでは、洋画、日本画、版画、工芸、立体芸術、ヴィジュアルデザイン、環境デザイン、杉並キャンパスではメディア、ヒーリング、ファッションテキスタイル、アートプロデュ—スの領域を専攻した学生の作品を紹介します。

 

会 期 2018年3月11日(日)~3月17日(土)

休 館 会期中無休

時 間 10:00−17:00(入館は16:30まで) 

入館料 無料

 

会 場1 女子美アートミュージアム

(洋画・日本画・版画・工芸・立体芸術・ヴィジュアルデザイン・環境デザイン)
〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900 

女子美術大学 相模原キャンパス 
電話: 042-778-6801

アクセス:
①小田急線相模大野駅北口3番バス乗場から「女子美術大学」行き乗車約20分 
*平日・土曜日午前10時前は伊勢丹デパート横グリーンホール前4番バス乗場乗車
②JR横浜線古淵駅 2番バス乗場から「女子美術大学」行き乗車約15分
◎車でご来場の方は隣接する市立相模原麻溝公園内の各駐車場をご利用ください。

 

会 場2 女子美ガレリアニケ

(メディア・ヒーリング・ファッションテキスタイル・アートプロデュ—ス)
〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8

女子美術大学 杉並キャンパス1号館1階
電話:03-5340-4688
アクセス:東京メトロ丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩約8分

◎駐車場はございません

 

 

【展覧会関連イベント】
平成29年度女子美術大学大学院修了制作作品展関連イベント
公開講評会「キュレーターの眼2018」


女子美アートミュージアムでは、現代美術のキュレーター、またアーティストとしてご活躍されている方をゲストとしてお招きし、本年度の大学院博士前期課程修了生の作品(美術史・美術教育を除く)の公開講評会を開催します。講評対象は女子美アートミュージアムと女子美ガレリアニケの両会場で展示されている作品。修了生がゲストとの交流を通じて研究の成果を振り返り、その成果を今後の制作活動に反映させることを目的としています。


【開催日】2018年3月17日(土)
【時間】15:00-16:30(公開部分)
【会場】女子美術大学 相模原キャンパス 10号館1011スタジオ
 〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900 

 TEL:042-778- 6801
【予約】不要
【参加費】無料
【ゲスト】

 加藤慶氏(アートラボはしもと学芸員)

 中尾拓哉氏(美術評論家、アートラボはしもと美術専門員)

 

【ゲスト プロフィール】
加藤 慶 氏

アートラボはしもと 学芸員。
1981年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻コミュニケーションデザイン領域修了。
相模原市民ギャラリー/アートラボはしもと美術専門員、あいちトリエンナーレ2016アシスタントキュレーター、MAT,Nagoyaプログラムディレクターを経て現職。「Super Open StudioDRIVE!」(黄金町バザール2014)、「ズンマチャンゴのかけら箱」(六本木アートナイト2015)などを企画。

 

中尾 拓哉 氏 

美術評論家、アートラボはしもと美術専門員。
1981年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。
著書に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、2017)。編著に『S.O.S.BOOK 2017』(Super OpenStudio NETWORK、2017)。共著に『引込線2017』(引込線実行委員会、2018)、『ストローブ=ユイレ――シネマの絶対に向けて』(森話社、2018)など。水口鉄人「匂いを消す 肌を通す」展(アートラボ
はしもと、2017)を企画。


【問い合わせ】

女子美アートミュージアム 

E-Mail:bsk@venus.joshibi.jp 

TEL: 042-778- 6801