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立体アート学科で扱う、塑造(粘土)、紙、木、石、金属の加工に適した工房施設を素材ごとに整備しています。塑造(粘土)ではテラコッタの焼成が可能な窯が使用でき、紙であれば紙漉き場、木であればチェーンソーや電動かんなといった電気工具なども完備しています。自分の身丈よりも大きな作品に挑戦する学生もいますので、各自がスペースにゆとりをもって制作できるように配慮しています。