| 経 歴 |
| 1953年 |
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兵庫県生まれ |
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| 1979年 |
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ギリシア政府給付留学生としてアテネ大学哲学部考古学・美術史学科に
留学 |
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| 1984年 |
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アテネ大学に「後期ミノスIB期の<マリン・スタイル>とその図像学的発展」の
題目でPh.D請求論文を提出 |
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| 1986年 |
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同学よりPh.Dを取得 |
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| 1990年 |
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大阪大学文学部美学科第二講座「西洋美術史」の文部教官助手就任 |
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| 1991年 |
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元学長松島道也教授の後任として本学に専任講師として着任 |
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| 1993年 |
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同学助教授 |
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| 1995年 |
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同学教授 |
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狭い意味での専攻は、クレタ・ミケーネ美術史・考古学だが、近年トルコのビザンティン時代遺跡、そしてギリシアのデルフォイ及びメッセネのような古典古代遺跡の調査に従事し、古代美術史を中心に広く西洋美術史全体を視野に入れている。 |
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| 論文・著作物のリスト |
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邦語はもちろん英語あるいはギリシア語で書かれた学術論文と共に一般向けの著書も単著及び共著を問わず数多く出版している。その中でここに最近の学術論文と一般向け著書を取り上げる。また日本ギリシャ協会の会報(季刊)に「シュリーマンと19世紀ギリシアの新古典主義」(現32回)を連載中である。 |
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| 2000年 |
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「ギリシア都市の歩き方」、角川選書318 |
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| 1999年〜2000年 |
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「近代ギリシアにおける<ネオ・ビザンティン様式>建築の形成の研究」
(平成11年度-平成12年度文部科学省科学研究補助金(基盤C-2)研究成果報告書
課題番号10650638) |
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| 2003年 |
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「メッセネのヘレニズム時代の墓廊1の新発見の彫刻遺物の解釈と年代」、
「女子美術大学研究紀要」、第33号 |