田桐 正彦
TAGIRI Masahiko
教授
女子美術大学 芸術学部 外国語
経  歴
1953年 東京都に生まれる
1977年 東京大学文学部フランス語フランス文学科卒業
1980年 東京大学大学院人文科学研究科フランス語フランス文学
専攻修士課程修了
1982年 女子美術大学芸術学部非常勤講師(フランス語担当、1985年3月退職)
1985年 東京大学大学院人文科学研究科フランス語フランス文学専攻博士課程満期退学
1985年 9月、フランス政府給費留学生としてパリ第3大学留学
1986年 帰国
1988年 女子美術大学芸術学部専任講師(フランス語担当)
1989年 女子美術大学芸術学部助教授(同)
1994年 4月から現職(フランス語など担当)
主な仕事
・編著書
1988年 『小学館ロベール仏和大辞典』(共編)
1993年 『プログレッシブ仏和辞典』(共編)小学館
1994年 『ポケット仏和・和仏辞典』(大賀正喜監修、田桐編)小学館
1998年 『フランス語語源こぼれ話』白水社
1999年 『ポケット・プログレッシブ仏和・和仏辞典』(大賀正喜監修、田桐編)小学館
・近年の論文(2001年以降のもの)
2001/2002年 「『三文オペラ』のヴィヨン」・・・
『女子美術大学研究紀要』31号・32号、
2001年 「西洋中世の窓──キリスト教説話の開示するもの」
『國文學』第46巻、10号、
2003/2004年 「聖母マリアの乳・──聖母図像説話群にみるマリア信仰の諸相」・・・
『女子美術大学研究紀要』33号・34号(掲載予定)、
・翻訳
1998年 ミシェル・サカン編『図説 天才の子供時代』(共訳)新曜社
2002年 ロジェ=ポル・ドロワ『虚無信仰──西欧はなぜ仏教を怖れたか』(共訳)
トランスビュー
2002年 ノーム・チョムスキー他『チョムスキー、世界を語る』トランスビュー
ひとこと
  趣味は楽器ですといいたいところですが、このところぜんぜん触っていません。錆びついたトランペットが泣いています。専門は中世フランス文学ですといいたいところですが、ただなんとなく好きでほそぼそと読んでいるだけです。好きな食べ物はナスです。あ、これは胸を張っていえました!