• 2016.12.19


    『萩尾望都先生 × イルカ先生対談』



    萩尾望都 先生

    女子美術大学メディア表現領域客員教授・漫画家
    1969年漫画家デビュー以来、SF、ミステリー、ファンタジーなど幅広いテーマの名作を数多く生み出し漫画文学の最高峰と言われる作品群を制作。日本SFクラブ、日本漫画家協会に所属。主な作品『ポーの一族』SF作品『11人いる!』『トーマの心臓』『半神』『イグアナの娘』『マージナル』『メッシュ』など。2010年アメリカでインクポット賞、2011年第40回日本漫画家協会賞にて文部科学大臣賞受賞。2012年紫綬褒章受章。

  • イルカ 先生

    女子美術大学アートプロデュース表現領域客員教授・シンガーソングライター
    国民的シンガーであり、絵本作家、着物作家、IUCN国際自然保護連合の親善大使を務めるなど、幅広いご活動で世界を飛び回る客員教授のイルカ先生。
    女子美術大学在学中よりフォークグループを結成し、1974年にソロデビュー。
    翌年の1975年に『なごり雪』が大ヒットし、シンガーとしての地位を確立する。
    活動45周年を迎えた現在も、コンサート活動を中心に、毎年全国ツアーを続けている。
    一方で、絵本作家としては『ちいさな空』、『真冬の天使』、『まあるいいのち』などの絵本やエッセイを出版。
    それらの作品を通して、「私たちは皆、この地球という大きな生き物に住む、細胞同士である」というメッセージを、世代を越えてたくさんの人々に伝えている。



◆ 特別公開講座 「宇宙・人間・アート」◆
日時:2016年9月12日(月)~12月19日(月)
祝日、年末年始を除く、毎週月曜16時20分~17時50分
会場:女子美術大学杉並校舎 7号館7201教室
受付場所:7号館前
開場:15時30分から
定員:当日先着50名
※尚、12/19「萩尾望都先生 × イルカ先生対談」の事前申し込みは終了しました。
入場無料

本件に関しましてのお問い合わせは、以下までお願い致します。
メールの件名に「公開講座についての問い合わせ」を記載して下さい。
問い合わせメールアドレス:fapms@venus.joshibi.jp
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09/12黒川清先生 政策研究大学院大学 客員教授
09/26吉村作治先生 東日本国際大学学長・早稲田大学名誉教授(工学博士)・エジプト考古学者
10/03駒形克己先生 女子美術大学ヒーリング表現領域特別招聘教授・造本作家・デザイナー
10/17竹迫祐子先生 公益財団法人いわさきちひろ記念事業団 理事・公益財団法人いわさきちひろ記念事業団 事務局長・安曇野ちひろ美術館 副館長
10/24宇津木えり先生 ファッションデザイナー
11/07佐野恵子先生 AXISギャラリー キュレーター
11/14柳田邦男先生 ノンフィクション作家
11/21谷口雅邦先生 いけ花作家・プランツアートスタジオ主宰・了徳寺大学客員教授・日本フラワーデザイン専門学校講師
11/28榎敏明先生 東京工業大学名誉教授・豊田理化学研究所客員フェロー・ロシア科学アカデミーヨッフェ研究所名誉所員
12/05山崎直子先生 女子美術大学メディア表現領域客員教授・宇宙飛行士
12/12いせひでこ先生 女子美術大学ヒーリング表現領域客員教授・絵本作家

12/19萩尾望都先生×イルカ先生対談  萩尾望都先生:女子美術大学メディア表現領域客員教授・漫画家
                   イルカ先生:女子美術大学アートプロデュース表現領域客員教授・シンガーソングライター
※12/19「萩尾望都先生 × イルカ先生対談」のみ事前申し込み制です。大変に申し訳ありませんが、定員を超える申し込みがございましたので、
  事前申し込みを締め切らせていただきました。
<詳しくはこちら>




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2016.9.12

『変わる世界、あなたたちへの期待』
黒川清先生

政策研究大学院大学客員教授、東京大学名誉教授、医学博士。69~84年在米、UCLA医学部内科教授、東大医学部教授、東海大医学部長他を経て現職。国際科学者連合体の役員等を務め、日本学術会議会長、内閣府総合科学技術会議議員、内閣特別顧問、国会の福島原発事故調査委員会委員長(2011年12月‐12年7月)などを歴任。

ブログ: http://www.KiyoshiKurokawa.com/jp
2016.9.26

吉村作治先生

東日本国際大学学長、早稲田大学名誉教授
1943年東京都生まれ。工学博士(早大)。エジプト考古学者。1966 年アジア初の早大エジプト調査隊を組織し現地に赴いて以来、約半世紀にわたり発掘調査を継続、数々の発見により国際的評価を得る。中でも2005年1月に発見した青いミイラマスクをつけた未盗掘・完全ミイラ、軍司令官セヌウの木棺は非常に美しく、考古学史上も貴重な発見であった。また2011年6月に第1の蓋石を引き上げ、2012年2月に船の部材の木片サンプリングに成功した、古代エジプト最古の大型木造船「第2の太陽の船」を発掘・復原するプロジェクトもいよいよ本格的に復原作業が開始、全世界からの注目が集まっている。エジプトでの発掘だけではなく、日本国内においては、e-ラーニングの普及と祭りを通しての地域力の活性化に努めている。2015年10月からの六本木会場を皮切りに『黄金のファラオと大ピラミッド展』を2 年間にわたり日本全国巡回展示している。

公式HP:『吉村作治のエジプトピア』 http://www.egypt.co.jp/
2016.10.03

『デザインが生まれるプロセス』
駒形克己先生

女子美術大学ヒーリング表現領域特別招聘教授・造本作家・デザイナー
日本デザインセンターを経て、1977年渡米。 ニューヨークCBS本社などでグラフィックデザイナーとして活躍後、1983年帰国。自身の子どもの誕生をきっかけに絵本を制作。以後多数の絵本を出版。展示会やワークショップの活動は世界へと広がり、フランス、イタリア、メキシコ、韓国、スペインなど、現在もなお世界各地を巡回中。2000年・2010年イタリア・ボローニャ ラガッツィ賞優秀賞、2006年GOOD DESIGNユニバーサルデザイン部門大賞、2016年イタリア・ボローニャ ラガッツィスペシャルメンションアワード受賞。他、受賞多数。

オフィシャルサイト「ONE STROKE」 http://www.one-stroke.co.jp/
2016.10.17

『(絵本)美術館の楽しみ方--”絵を見なくていい美術館”
 =ちひろ美術館の魅力』

竹迫祐子先生

1956年、広島生まれ。1984年よりいわさきちひろ絵本美術館(現、ちひろ美術館)に勤務。館内の展示企画をはじめ、これまでに国内80館を超える美術館でいわさきちひろ展、コレクション展を担当。また、国内外の優れた子どもの本のイラストレータ-の作品収集を行う。財団では、絵本文化支援事業を担い、諸外国でのいわさきちひろの展示、普及、国際交流と絵本文化の支援活動を進めている。著書に、『ちひろ美術館が選んだ親子で楽しむえほん100冊』(メイツ出版)、『岡本帰一』『永遠のモダニスト 初山滋』『ちひろの昭和』(以上、河出書房新社)。共著に、『はじめて学ぶ日本の絵本史Ⅱ 15年戦争下の絵本』(ミネルヴァ書房)、『絵本辞典』(朝倉書店)等。
2016.10.24

『挑戦して楽しむ!』
宇津木えり先生

女子美卒業後に渡仏し、パリのステュディオベルソーで1年間学ぶ。帰国後いくつかの企業で経験を積み、2001年に自身のブランド「FRAPBOIS」を立ち上げる。2003年に第5回モエ・エ・シャンドン新人賞を受賞。2005年の9月に(株)エイ・ネットに入社。翌年の3月に新しいブランドmercibeaucoup(メルシーボークー)で東京コレクションデビュー。
2016.11.07

『No Design, No Life』
佐野恵子先生

AXISギャラリー キュレーター
神奈川県生まれ。2000年よりAXISギャラリーの企画を担当。手がけた主な展覧会は「吉岡徳仁デザイン展」「ブラウン展」「チャールズ・イームズ 100 images ×100 words」「Post 3.11 ーこれからデザインにできること」など。2007年より「デザインにできること」シリーズをスタートさせ、「災害」や「食」など社会的なテーマを取り上げる。2011年、東日本大震災直後からデザイナーや建築家たちと共に石巻工房を立ち上げ、被災地に仕事を創出するための活動に参加。さまざまな領域におけるデザインの新たな方向性を探る試みを行っている。
2016.11.14

『あなたは、何を、どのように見ていますか』
柳田邦男先生

1936年 栃木県生まれ。現代社会の様々な問題(終末医療、脳死問題、心の危機、言葉の危機、絵本の重要性など)について、積極的な執筆・講演活動を行っている。絵本に秘められた深い文学性・芸術性を再発見し、「大人たちにこそ絵本を」「絵本は人生に3度」「ケータイより絵本を」「絵本は心育てのバイブル」などを持論とし、エッセイや全国各地への講演行脚で語りかけつづけている。そのハンドブックとして、写真絵本『みんな、絵本から』(写真・石井麻木、講談社)を刊行。心、いのち、生き方を考える絵本の翻訳にも力を入れている。近著は『言葉が立ち上がる時』(平凡社)、『終わらない原発事故と「日本病」』(新潮社)、『「想定外」の罠 大震災と原発』(文春文庫) 、『狼がやってきた日』(文春文庫)。
2016.11.21

『命の​アート ー​ いけ花とともに』
谷口雅邦先生

青森県生まれ。いけ花作家。プランツアートスタジオ主宰。
了徳寺大学客員教授。日本フラワーデザイン専門学校講師。

主な作品・展覧会・プロジェクト・ワークショップなど
1997 インサイド・国際美術展─パラレルドクメンタ─、カッセル、ドイツ
2006 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ

賞歴・グラントなど
2004 国際芸術センター青森より特別招聘
1998 テキサス工科大学より招聘、アメリカ
1996 ACCフェローシップを受けニューヨークに滞在、アメリカ

著書:『愛する いけ花』(美術出版社/2011年)
2016.11.28

『ナノグラフェン;新しい時代を切り開く素材とその科学』
榎敏明先生

1946年前橋市生まれ。京都大学大学院博士課程修了。分子科学研究所助手、マサチューセッツ工科大学(USA)客員研究員などを経て1990年東京工業大学教授、2000-2004年レンヌ第一大学(フランス)客員教授、2010年ダーラム大学(イギリス)名誉教授、2012年東京工業大学名誉教授、2013年ロシア科学アカデミー・ヨッフェ研究所名誉所員、2016年豊田理化学研究所客員フェロー。研究テーマ:炭素物質のナノサイエンス、受賞:2011年日本化学会賞、2014年C. N. R. Rao講演賞、2016年Rudolf Zahradník名誉講演賞、他
2016.12.5

山崎直子先生

女子美術大学メディア表現領域客員教授・宇宙飛行士
東京大学大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了、(現)宇宙航空研究開発機構(JAXA)入社、 2010年スペースシャトル・ディスカバリー号にミッションスペシャリストとして搭乗し、 国際宇宙ステーション(ISS)組み立てミッションSTS-131(19A)に従事。著書「瑠璃色の星」(世界文化社)、「夢をつなぐ」(角川書店)、『宇宙飛行士になる勉強法』(中央公論新社)等。
2010年ロレアル・ユネスコ女性科学者日本奨励賞特別賞受賞。
2016.12.12

『絵本 ─ めぐりめぐる記憶の現場』
いせひでこ先生

女子美術大学ヒーリング表現領域客員教授・絵本作家

1972年東京芸術大学卒業後、1年余パリ滞在、帰国後はずっと子どもの本に関わる。
いくつもの旅を経て現場取材に徹した絵本作り、タブロー制作、原画展を展開。主な絵本に『絵描き』『ルリユールおじさん』『大きな木のような人』『あの路』『にいさん』他 宮沢賢治の絵本など。エッセイ『ふたりのゴッホ』『七つめの絵の具』他。共訳書『テオ、もうひとりのゴッホ』等著書多数。近著『チェロの木』『最初の質問』『かしの木の子もりうた』(文・細谷亮太氏)『おさびし山の さくらの木』 (文・宮内婦貴子)など。
 
 萩尾望都先生 × イルカ先生対談
2016.12.19
 

萩尾望都先生

女子美術大学メディア表現領域客員教授・漫画家
1969年漫画家デビュー以来、SF、ミステリー、ファンタジーなど幅広いテーマの名作を数多く生み出し漫画文学の最高峰と言われる作品群を制作。日本SFクラブ、日本漫画家協会に所属。主な作品『ポーの一族』SF作品『11人いる!』『トーマの心臓』『半神』『イグアナの娘』『マージナル』『メッシュ』など。2010年アメリカでインクポット賞、2011年第40回日本漫画家協会賞にて文部科学大臣賞受賞。2012年紫綬褒章受章。
イルカ先生

女子美術大学アートプロデュース表現領域客員教授・シンガーソングライター
国民的シンガーであり、絵本作家、着物作家、IUCN国際自然保護連合の親善大使を務めるなど、幅広いご活動で世界を飛び回る客員教授のイルカ先生。
女子美術大学在学中よりフォークグループを結成し、1974年にソロデビュー。
翌年の1975年に『なごり雪』が大ヒットし、シンガーとしての地位を確立する。
活動45周年を迎えた現在も、コンサート活動を中心に、毎年全国ツアーを続けている。
一方で、絵本作家としては『ちいさな空』、『真冬の天使』、『まあるいいのち』などの絵本やエッセイを出版。
それらの作品を通して、「私たちは皆、この地球という大きな生き物に住む、細胞同士である」というメッセージを、世代を越えてたくさんの人々に伝えている。