• 2017.11.27

    『VR2.0の世界』



    廣瀬通孝 先生


    東京大学大学院情報理工学系研究科 教授。 昭和29年5月7日生まれ、神奈川県鎌倉市出身。 昭和57年3月、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。同年東京大学工学部講師、昭和58年東京大学工学部助教授、平成11年東京大学大学院工学系研究科教授、東京大学先端科学技術研究センター教授、平成18年東京大学大学院情報理工学系研究科教授、現在に至る。専門はシステム工学、ヒューマン・インタフェース、バーチャル・リアリティ。主な著書に「バーチャル・リアリティ」(産業図書)。総務省情報化月間推進会議議長表彰、東京テクノフォーラムゴールドメダル賞、大川出版賞、など受賞。 日本バーチャルリアリティ学会会長、日本機械学会フェロー、産業技術総合研究所研究コーディネータ、情報通信研究機構プログラムコーディネータ等を歴任。







◆ 特別公開講座 「宇宙・人間・アート」◆
日時:2017年9月11日(月)~12月18日(月)
祝日、年末年始を除く、毎週月曜16時20分~17時50分
会場:女子美術大学杉並校舎 7号館7201教室
受付場所:7号館前
開場:15時30分から
定員:当日先着60名
入場無料
<NEW>12/04 大村智先生の公開授業の事前申し込みを開始致しました。先着順、定員に達し次第締め切らせていただきます。
◎お申し込みは下記のSchedule欄よりお願い致します。

本件に関しましてのお問い合わせは、以下までお願い致します。
メールの件名に「公開講座についての問い合わせ」を記載して下さい。
問い合わせメールアドレス:fapms@venus.joshibi.jp


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09/11為ヶ谷秀一先生 女子美術大学評議員・元NHK
09/25鈴木まもる先生 絵本作家・鳥の巣研究家
10/02萩尾望都先生 本学客員教授・漫画家   事前申し込み制となります ☞ <定員に達した為、締め切らせていただきました。>
10/16柳田邦男先生 ノンフィクション作家
11/06宇津木えり先生 ファッションデザイナー
11/13イルカ先生 本学客員教授・シンガーソングライター
11/20ハスラー・アキラ/Akira the Hustler先生 アーティスト・俳優
11/27廣瀬通孝先生 東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
12/04大村智先生 本学名誉理事長・北里大学特別栄誉教授    事前申し込み制となります ☞ <お申し込みはこちら>
12/11吉村作治先生 東日本国際大学学長・早稲田大学名誉教授(工学博士)・エジプト考古学者
12/18秋山さやか先生 美術作家


※上記の予定は今後変更となることがございます。随時ご確認いただきますようお願い致します。





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2017.9.11

『テクノロジーで拡がる表現の領域』
為ケ谷秀一 先生

女子美術大学・評議員。
1960年NHK入局。CG制作システム、デジタル映像技術開発。3DCG「花鳥風月」(SIGGRAPH82 入選)、MITメディアラボと共同研究によりNHK特「21 世紀は警告する」(85 年ギャラクシ-大賞)で、世界初CGキャスターを開発。㈱国際メディア・コーポレーションで、NYのCGプロダクションコンサルタント、武蔵野美術大学・大学院非常勤講師、世界初のスペ-スシャトルへのハイビジョンカメラ搭載。女子美術大学・大学院教授。(現在)評議員

2017.9.25

『絵本と鳥の巣の不思議―自由な心と小さな勇気』

鈴木まもる 先生

画家、絵本作家、鳥の巣研究家。 1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。1986年より伊豆半島在住。 絵本・童話の挿絵など児童図書の絵をおもに描いている。 「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さし絵賞受賞を、「ぼくの鳥の巣絵日記」で講談社出版文化賞絵本賞受賞を、「ニワシドリのひみつ」産経児童出版文化賞受賞を、2016年には「世界655種、鳥と卵と巣の大図鑑」あらえびす文化賞を受賞。 主な絵本作品に「せんろはつづく」「すすめ きゅうじょたい」「てをつなぐ」(金の星社)、「みんなあかちゃんだった」「だっこ」(小峰書店)、「ピンポンバス」「おはよう!しゅうしゅうしゃ」(偕成社)、「だんろのまえで」(教育画劇)、「ウミガメものがたり」(童心社)、「いのちのふね」「つかまえた!」(講談社)など。 また絵画活動と並行して鳥の巣の研究を行っている。2012年にはNHK「プレミアム8―ワイルドライフ、群れで生き抜くーシャカイハタオリ」(ナミビアで撮影)に出演し、アルベール国際動物映像祭 特別審査員賞を受賞。鳥の巣を扱った近著は、「日本の鳥の巣図鑑、全259」(偕成社)、アメリカにて「世界の鳥の巣の本」英語版出版、「おじいさんとヤマガラ」(小学館)、「ニワシドリのひみつ」(岩崎書店) 、「世界655種 鳥と卵と巣の大図鑑」(ブックマン社)、「生きものたちのつくる巣 109」(エクスナレッジ)、「わたり鳥」(童心社)、 「鳥の巣つくろう」(岩崎書店)など。

2017.10.02

『仕事を決める、選ぶ、続ける』
萩尾望都 先生

女子美術大学メディア表現領域客員教授・漫画家。
1969年漫画家デビュー以来、SF、ミステリー、ファンタジーなど幅広いテーマの名作を数多く生み出し漫画文学の最高峰と言われる作品群を制作。日本SFクラブ、日本漫画家協会に所属。主な作品『ポーの一族』SF作品『11人いる!』『トーマの心臓』『半神』『イグアナの娘』『マージナル』『メッシュ』など。2010年アメリカでインクポット賞、2011年第40回日本漫画家協会賞にて文部科学大臣賞受賞。2012年紫綬褒章受章。

2017.10.16

『見えないものを見る 〜視点を変えて見えてくるもの〜』
柳田邦男 先生

ノンフィクション作家。 1936年 栃木県生まれ。現代社会の様々な問題(終末医療、脳死問題、心の危機、言葉の危機、絵本の重要性など)について、積極的な執筆・講演活動を行っている。絵本に秘められた深い文学性・芸術性を再発見し、「大人たちにこそ絵本を」「絵本は人生に3度」「ケータイより絵本を」「絵本は心育てのバイブル」などを持論とし、エッセイや全国各地への講演行脚で語りかけつづけている。そのハンドブックとして、写真絵本『みんな、絵本から』(写真・石井麻木、講談社)を刊行。心、いのち、生き方を考える絵本の翻訳にも力を入れている。近著は『言葉が立ち上がる時』(平凡社)、『終わらない原発事故と「日本病」』(新潮社)、『「想定外」の罠 大震災と原発』(文春文庫) 、『生きる力、絵本の力』(岩波書店)、『悲しみは真の人生の始まり 内面の成長こそ』(PHP研究所)、『自分を見つめる もうひとりの自分』(佼成出版社)など。
2017.11.06

『挑戦して楽しむ』
宇津木えり 先生

mercibeaucoup,デザイナー。
東京都出身。1986年に女子美術大学短期大学衣服デザイン教室を卒業。 その後エスモード・ジャポン1学年修了後、パリのスチュディオベルソーに入学。 1学年修了後、帰国。アパレル企業数社で経験を積み、東京コレクションブランドのデザイナーを経て、2005年株式会社エイ・ネットに入社。 「mercibeaucoup,」を新たに立ち上げ、同年3月’06-‘07A/W東京コレクションにてデビュー。
2017.11.13

『まあるい地球の仲間たち 2017年秋』

イルカ 先生

女子美術大学アートプロデュース表現領域客員教授・シンガーソングライター。
国民的シンガーであり、絵本作家、着物作家、IUCN国際自然保護連合の親善大使を務めるなど、幅広いご活動で世界を飛び回る客員教授のイルカ先生。 女子美術大学在学中よりフォークグループを結成し、1974年にソロデビュー。 翌年の1975年に『なごり雪』が大ヒットし、シンガーとしての地位を確立する。 活動45周年を迎えた現在も、コンサート活動を中心に、毎年全国ツアーを続けている。 一方で、絵本作家としては『ちいさな空』、『真冬の天使』、『まあるいいのち』などの絵本やエッセイを出版。 それらの作品を通して、「私たちは皆、この地球という大きな生き物に住む、細胞同士である」というメッセージを、世代を越えてたくさんの人々に伝えている。
2017.11.20

『DON'T WORRY, MAKE A PLACARD』

ハスラー・アキラ/Akira the Hustler 先生


美術作家。
69年東京生まれ。京都市立芸術大学大学院絵画研究科修了。 00年より、ハスラー・アキラ名義で、国内外の展覧会に出品。 2004年よりLGBTも含むHIV陽性者やその周囲の人々のリアリティを可視化するプロジェクト「Living Together計画」を発足。 2011年よりTwit No Nukesをはじめとする東京および各都市で始まった新たな社会運動に興味を覚え、参加。
主な出版物:「売男日記」(イッシプレス刊) http://www.otafinearts.com/en/artists/akira-the-hustler/
2017.11.27

『VR2.0の世界』
廣瀬通孝 先生

東京大学大学院情報理工学系研究科 教授。 昭和29年5月7日生まれ、神奈川県鎌倉市出身。 昭和57年3月、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。同年東京大学工学部講師、昭和58年東京大学工学部助教授、平成11年東京大学大学院工学系研究科教授、東京大学先端科学技術研究センター教授、平成18年東京大学大学院情報理工学系研究科教授、現在に至る。専門はシステム工学、ヒューマン・インタフェース、バーチャル・リアリティ。主な著書に「バーチャル・リアリティ」(産業図書)。総務省情報化月間推進会議議長表彰、東京テクノフォーラムゴールドメダル賞、大川出版賞、など受賞。 日本バーチャルリアリティ学会会長、日本機械学会フェロー、産業技術総合研究所研究コーディネータ、情報通信研究機構プログラムコーディネータ等を歴任。

2017.12.04

『私の研究と社会貢献』
大村智 先生

学校法人女子美術大学名誉理事長、北里大学特別栄誉教授。
1935年山梨県韮崎市生まれ。北里大学特別栄誉教授、日本学士院会員、米国ウエスレーヤン大学マックス・テイシュラー名誉教授、(学)女子美術大学名誉理事長。  微生物の生産する有用な新規天然有機化合物の発見を目指して独創的な研究を推進し、約500種類の化合物を発見。それらのうち、26種が医薬、動物薬、生化学研究用試薬、農業用薬剤として広く使われ、感染症の治療・撲滅、生命現象の解明などに貢献している。特に抗寄生虫薬イベルメクチンは熱帯病のオンコセルカ症およびリンパ系フィラリア症の他、糞線虫症、疥癬の予防・治療薬などとして年間約3億人に使われており、2015年文化勲章およびノーベル生理学・医学賞を受賞した。  また、美術を愛好し、郷里の山梨県韮崎市に韮崎大村美術館を建設、収集していた2000点余の絵画、陶器及び彫刻等と共に韮崎市に寄贈した。
2017.12.11

『エジプト発掘の魅力』
吉村作治 先生

東日本国際大学学長 早稲田大学名誉教授 エジプト考古学者。
1966年アジア初の早大エジプト調査隊を組織し現地に赴いて以来、約半世紀にわたり発掘調査を継続、数々の発見により国際的評価を得る。
現在は、古代エジプト最古の大型木造船「第2の太陽の船」を発掘・復原するプロジェクトの他、ギザ台地に眠るクフ王墓の探査プロジェクトも本格的に作業が開始。
エジプトでの発掘だけではなく、日本国内においては、エジプト展の開催やe-ラーニングの普及と祭りを通しての地域力の活性化に努めている。
2017.12.18

『あるく 半ノラ猫の旅人』
秋山さやか 先生

美術作家。
1971年、兵庫県生まれ・神奈川県在住。女子美術大学美術研究科修士課程修了。国内外のさまざまな土地を巡りつつ、その時の思いや出来事、出逢いなどを、色とりどりの縫い目に込めて、あるいた道のりや場所の感覚・記憶を表現する美術作家。近年の主な展覧会に「ベルリン―東京」(ベルリン新国立美術館、2006年)、「もずのはや贄」(個展、Joshibi Art Gallery、2014年、上海)、「日産アートアワード2015」(BankART Studio NYK、2015年)、「さいたまトリエンナーレ2016」(市民会館おおみや旧地下食堂、2016年)など。主な収蔵先に、東京都現代美術館、霧島アートの森、サンドレット・レ・レバウデンゴ財団美術館(イタリア)など。フィリップモリスアートアワード大賞(2000年)、公益信託タカシマヤ文化基金・タカシマヤ美術賞(2010年)受賞。