女子美術大学美術館

2025年度

2025年度女子美術大学大学院博士前期課程修了制作作品展

2025年度に本学大学院博士前期課程美術研究科を修了する学生が制作した作品の展覧会。相模原キャンパス 女子美アートミュージアムと杉並キャンパス 女子美ガレリアニケで同時開催します。
相模原キャンパスでは、洋画、日本画、版画、工芸(染、刺繍、陶)、立体芸術、ヴィジュアルデザイン、プロダクトデザイン、環境デザインの研究領域を専攻した学生40名の作品を紹介します。(杉並キャンパスでは、メディア、ヒーリング、ファッションテキスタイル、アートプロデュースを専攻した学生10名の作品を紹介。)

展覧会情報
  • 会 期:2026年3月7日(土)~ 3月14日(土)
    *3月8日(日)特別開館
    *3月12日(木)、13日(金)休館
  • 時 間:10:00ー17:00(JAM入館は16:30まで)
  • 入館料:無料
  • 会 場:
    [相模原キャンパス] 女子美アートミュージアム(JAM)
    [杉並キャンパス] 女子美ガレリアニケ(nike)、110周年記念ホール
関連イべント
  • 公開講評会「キュレーターの眼2025」 キュレーターとして活躍されている菊地真央氏を講師としてお招きし、大学院博士前期課程修了制作作品(実技系)の公開講評を行います。
    対象は、女子美アートミュージアム(JAM)と女子美ガレリアニケ(nike)の2会場で展示している作品です。キュレーターとの交流を通じて、修了生が本学での研究成果を振り返り、今後の制作活動に反映させる機会となることを目指しています。
    一般の方も参加できる公開イベントです。
  • 開催日:2026年3月14日(土)
  • 時 間:15:00ー16:30
    ★展覧会鑑賞もご予定される場合
     開館時間は17:00まで。
     イベント開始前に鑑賞を済ませてご参加ください。
  • 会 場:相模原キャンパス10号館1階1011スタジオ
    ※杉並キャンパスでの実施はございませんのでご注意ください。
  • 予 約:不要 一般参加可
  • 参加費:無料
  • 講 師:菊地真央(埼玉県立近代美術館学芸員)

  • 菊地 真央(きくち まお)
    1990年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程芸術学専攻修了。 岡崎市美術博物館を経て、2018年4月より埼玉県立近代美術館に勤務。携わった主な展覧会に「横尾龍彦 瞑想の彼方」(2023年)、「吉田克朗展 ものに、風景に、世界に触れる」(2024年)、「アーティスト・プロジェクト#2.08 松平莉奈」(2025年)、「コレクションの舞台裏」(2026年)など。VOCA展推薦委員(2025年)。